株式会社アドバンスゲート

COULUMNコラム

キャリコンにしだと
スーちゃんの心理学コラム⑥

事実と解釈 -コミュニケーションの分岐点-

にしだスーちゃん、人と話してて「あれ、なんか噛み合わないな…」って感じること、ある?

スーちゃんあります!
ちゃんと聴いてるつもりなのに、相手がモヤッとしてたり、「そうじゃないんだけど」って言われたり…。

にしだそれってもしかすると、“事実”と“解釈”が混ざってるのかもしれないね。

スーちゃんえっ…!? どういうことですか?

にしだたとえば、誰かが「上司に注意された」って話したとする。それは“事実”。
でも、「私ってやっぱりダメな人間なんです」って思ったら、それは“解釈”なんだよ。

スーちゃんなるほど…出来事そのものが“事実”で、そこに意味をつけちゃうのが“解釈”なんですね。

にしだそうそう。話を聴くときに、相手の言葉をすぐ自分の価値観で判断すると、本当は何を伝えたいのかを見失いやすくなるんだ。

スーちゃんうわぁ…私、「それって前向きにとらえれば大丈夫!」とかつい言っちゃいそうです…。

にしだ気持ちはわかるよ。
でもまずは、“そのまま聴くこと”が大事。
事実をしっかり受け止めてから、相手の考えを一緒に整理していくと、対話もスムーズになるよ。

スーちゃんはい! まずは解釈せずに、ちゃんと“そのまま受け止める”を意識してみます!

にしだうん、それだけで会話の質はぐっと変わってくるよ。


スーちゃんちゃんと聴いてるつもりでも、いつの間にか自分の考えを重ねちゃってたかも…。
“まずはそのまま受け止める”って、どんな場面でも大切なんですね。


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